スリープトラッカーのユーザー様のご感想

スリープトラッカーのユーザー様にそれぞれのご感想と利用法

目覚まし腕時計「スリープトラッカー」を使ってみたい!
ご紹介するスリープトラッカーのユーザー様は、
「朝の目覚めが悪いのでスッキリと目覚めたい」とか
「タイトな旅行でのタイムスケジュールでもスッキリ目覚めてアクティブに楽しみたい」
「もっと自分の時間を楽しみたい」
など目的や状況によってさまざまなご利用方法をされています。
スリープトラッカーを利用しようとしているあなたのヒントになるかも
是非ご参考になさって下さい。

朝が辛くなくなりました。

スリープトラッカー女性ユーザー

25歳 女性 会社員
以前は普通の目覚まし時計を使用していました。寝坊しているわけじゃないのに、いつも時間ぎりぎりで、メイクもいい加減で。接客業なんで、いつも笑顔を心がけているんですけど、午前中はぼんやりしてしまうこともありました。でもスリープトラッカーを使うようになってから、朝に余裕が生まれて。目覚めも変わりましたけど、毎日の過ごし方も変わりました。何の負担もなく自然に目が覚める感じなので、自然と気持ちも穏やかに。なぜだかお肌の調子もよくなっちゃったんですよね。

自分の時間を取り戻せました。

スリープトラッカー男性ユーザー1

35歳 男性 会社役員
以前は終電での帰宅も多く、朝、重い身体をひきずって、出社。何杯もコーヒー飲んで、自分の脳を起動させるのに、苦労しましたが、今はコーヒーは一杯飲めば十分。
朝から効率的に仕事ができるから、残業が減りました。時間に追われている毎日だったのに、スリープトラッカーを使うようになってからは、時間にも気持ちにも余裕ができてきて、育児を手伝ったり、趣味の相撲もまた始めたりと、なんだか若返ったような気がします。

めいっぱい旅行が楽しめます。

スリープトラッカー男性ユーザー2

28歳 男性 イベントプロデューサー
旅行が好きなんです。それも結構ハードな行程で、格安のもの。出発時間が異常に早い日が異常に早い日が何日も続く場合ってありますよね。そうすると、旅の後半はもうクタクタで、せっかくヨーロッパまできても、存分に楽しめないこともありました。でもスリープトラッカーを使ったら、本当に旅行を存分に楽しめるようになったんです。バイブ機能だから同室の人を起こさないで済むし、移動中のバスでちょっと寝たい時にも有効に使えます。効率的に睡眠がとれることで、今まで以上に旅行を楽しめるようになりました。

スリープトラッカーの性能について

スリープトラッカーは浅い眠りの瞬間を狙って起こします。

スリープトラッカーは、睡眠サイクルを計測して、ほぼ目覚めている状態の時にアラームを鳴らすので、すっきり目覚めて当たり前。朝から活動的に過ごすことができます。「朝活」にはもちろん、目覚めが悪いという方、毎朝身体が重くて疲れを感じるという方にもお薦めです。

ミネソタ大学で認められたスリープトラッカーだけの高い性能技術

2009年2月4日に発表されたミネソタ大学教授による最新レポートによれば「スリープトラッカー・プロ」の性能は、1台何百万円もする高度な睡眠実験機器とほとんど同じ効果があるという結果が得られました。「スリープトラッカー・プロ」に搭載されたアクセロメータの精度実験を行ったところ、91.67%の割合で、正しく催眠サイクルが検知できたという実験結果となりました。このように「スリープトラッカー・プロ」の催眠サイクル計測機能は非常に高いため、起床に最適なタイミングでアラームを鳴らすことができるのです。

スリープトラッカーの睡眠サイクル計測機能

人の深い睡眠時には身体はほどんど動きがなく、眠りが浅くなるにつれて身体の動きが増えるという原理があります。スリープトラッカーは、睡眠中の細かい身体の動きをモニターする「アクセロメーター」を内蔵し、睡眠サイクルを計測する機能を搭載しています。アラーム時間をセットすれば、設定時刻の10分から90分前(時間の選択は可能)からモニターが作動し始め、あなたの睡眠サイクルに応じて快適に起きられる瞬間をキャッチしてくれます。

スリープトラッカーの睡眠データ管理ソフトで、生活習慣の管理も簡単に

スリープトラッカーは、睡眠サイクルデータを付属のソフトウェアとUBSケーブルを使用して、睡眠データをパソコンにダウンロードすることができ、あなた自身の睡眠サイクルデータベースを作ることができます。
そこでストックされているデータの中から過去のベスト&ワースト睡眠サイクルデータなどが手軽にチェックできますし、前日の過ごし方と睡眠結果の関係を知ることで、生活習慣の改善を意識的に行うことも可能になります。

スリープトラッカーでの睡眠サイクルデータベースの作成と30日間全額返金保証について

7日から10日程度記録をつけていただくとあなた自身の睡眠サイクルデータベースが出来上がります。
30日間全額返金保証(※1)の適用期間内にご自身の催眠サイクルが分かるので、

ノンレム睡眠とレム睡眠

快適な睡眠は、仕事の効率を上げてくれたり、記憶力を高めて受験勉強を有利にしたりします。この快適な睡眠に欠かせないノンレム睡眠とレム睡眠の役割や周期心、年齢との関係などを分かりやすくご紹介しています。

ノンレム睡眠とレム睡眠の役割

睡眠には、浅い眠りのレム睡眠と深い眠りのノンレム睡眠があります。

レム睡眠は、体を休ませるための睡眠、ノンレム睡眠は、脳を休ませる睡眠といわれそれぞれ役割があります。

レム睡眠時は、体の筋肉は、脱力した状態で休んでいる状態ですが、目が小刻みに動く眼球運動などがあり脳は、活動しています。

このとき脳は、記憶を呼び戻したり、心のメンテナンスをしたりして、記憶の整理をしていると考えられています。

このため、受験勉強や仕事の効率をあげるためには、レム睡眠をしっかりとることが大切です。

「寝る子は育つ」といいますが、まさに的を得ていますね。

ノンレム睡眠時は、成長ホルモンなどが分泌され、発育や髪の毛、お肌のメンテナンスなどが行われています。

また、風邪をひいたときに回復する力は、ノンレム睡眠時に特にあらわれます。

ノンレム睡眠とレム睡眠の周期

眠りについてレム睡眠が現れるまで、60から120分ほどかかると言われていますが、その後は、レム睡眠とノンレム睡眠が交互に約90分周期で4から6回ほど続きます。
前半は、深い眠りのノンレム睡眠が多く、後半は、浅い眠りのレム睡眠が多くなります。そして、浅い眠りから起きるとスッキリと目覚めることができます。

ノンレム睡眠とレム睡眠と年齢の関係

睡眠は、人の一生のうちにさまざまに変化していきます。

赤ちゃんのときは、体内時計が出来上がっていないので、小刻みに睡眠をとり、合計で16時間ほども寝ます。眠りは、脳が寝ている学習しているレム睡眠が多く、初めての世界でいろいろと覚えるために適応しようとしていることが分かります。

4から5歳になるとレム睡眠とノンレム睡眠の周期が大人のパターンに近づいて、10歳前後になるとレム睡眠とノンレム睡眠の90分周期の8時間睡眠となり、このサイクルで安定していきます。

40歳以降になるとノンレム睡眠が減少し、ホルモンバランスが崩れ、人によっては更年期障害などが起こり始めます。

70歳を超えるころになるとノンレム睡眠がさらに減少し、さらに体内時計も前倒しぎみになり早寝早起きになっていきます。

睡眠と体内時計

快適な睡眠について
適正な睡眠時間って?
睡眠力と睡眠物質
睡眠力に影響大?体内時計
体内時計と睡眠における体温や血圧
体内時計と朝の光の関係って?
体内時計に影響を及ぼすもの
などを分かり易くご紹介しています。

適正な睡眠時間って?

人生の3分の1は睡眠と言われていますが、日本人の睡眠時間は年々減少傾向にあります。
特に45から49歳の働き盛りのときに睡眠時間は一番短くなっています。
睡眠時間は、合計が5時間未満は、短時間睡眠と呼ばれ健康に影響が出てきます。特に4時間30分以下の日が続くと肉体的にも精神的にもつらい状況に陥るとされています。
睡眠時間には、個人差がありますが、統計的に7時間前後がもっとも長生きする睡眠時間とされています。

睡眠力と睡眠物質って?

睡眠は、いろいろなホルモンを分泌し、体や脳の回復にかかせませんが、どういう仕組みで眠くなるのでしょうか?
実は、自分で眠ろうとしても眠れるわけではなく、睡眠物質といわれる物質が一定量分泌されることによって眠たくなり、睡眠に入ります。
つまり、睡眠力は、この睡眠物質がうまく分泌されることによって引出されます。
逆に睡眠物質がうまく分泌されないと睡眠力が生まれず、不眠の原因となります。

睡眠力に影響大?体内時計

睡眠物質は、睡眠力に大きな影響を及ぼします。
では、この睡眠物質は、どこから影響をうけるのでしょうか?
睡眠物質のメラトニンというホルモンは、脳の中心部分にある松果体というところから分泌されますが、この指令を出しているのが、体内時計です。
この体内時計は、目の後ろの視交叉上核というところにあります。
体内時計が松果体に出す通常指令は、「夜からだんだん睡眠物質のメラトニンを出すように、そして深夜に最大量になるように、そして、朝にはなくなるように」といった具合に命令されます。このため、夜になるとだんだん眠くなり、深夜はぐっすり、朝になると目覚めてくるようになります。
しかし、この体内時計が狂い始めるとこの指令にずれが生じ始め、夜眠くならなかったり、朝起きれなかったりするようになります。

体内時計と睡眠における体温や血圧

体内時計は、体温や血圧などを調節する自律神経などにも影響します。そして快適な睡眠には、体温や血圧が深く関わっています。
体温は、目覚める前から上がり始め、活動するためのウォームアップを始めます。そして夕方ぐらいまで上がり始め、寝るころにはだんだん下がり始めます。眠っている間は、体温が下がり、脳や体がクールダウンし休息を取ります。
このサイクルが崩れると夜なかなか寝つけなかったり、朝に体温が上がらず、ウォームアップされていない状態なので、朝がだるいし、なんだか寒いと感じるようになります。
血圧は、睡眠中に下がり、午前2時から4時ごろもっとも下がり体の休息を促します。それから朝に起きるころに向けて上がり始めます。
早朝に心筋梗塞や脳卒中が多いのは、このためと言われています。
このように体内時計は、睡眠における体温や血圧と深く関わり、睡眠力に大きく影響しています。

体内時計と朝の光の関係って?

体内時計は、睡眠にとって重要な睡眠物質や体温、血圧などに影響を及ぼしますが、その周期は、一日25時間で動いています。
つまり、何もしないと一日一時間のズレが生じてしまう時計なのです。
快適な睡眠に多大な影響を及ぼす体内時計のズレは、体の健康や健全な精神にとって大変大きな問題ですが、このズレを修正してくれるのが「朝の光」です。
目の後ろの視交叉上核というところにある体内時計は、目から入ってくる朝の光をとらえて、一時間のズレを修正し、24時間に合わせているのです。

体内時計に影響を及ぼすもの

快適な睡眠にとって重要な体内時計ですが、いろいろなものに影響を受けます。
体内時計と朝の光の関係でご説明させて頂いたように光は、体内時計に影響を及ぼしますが、人口の光にも影響をうけます。
例えば、寝る前にスマホでラインやメールなどをしているとスマホ画面からの光に、体内時計が影響を受け、睡眠物質のメラトニンの分泌がうまくされず、なかなか寝つけない状態になったりします。
他にも体内時計は、音や振動、温度や湿度、飲酒や食事などに影響を受け、くるいが生じます。
なかなか寝つけなかったり、朝だるかったりして快適な睡眠がとれていないなと感じた場合、これらの体内時計をくるわせる生活習慣や環境などをリストアップし改善していくのも良い方法です。